オヤコ
ササエル
食べることは生きること。
フードバンク活動で
おやこの「食」と「未来」を支えます
問い合わせからご連絡ください
NPO法人
フードバンクにいがた南
フードバンクにいがた南は、
ひとり 親世帯への食支援を中心に
親と子の未来を“明るく楽しく支える”
ことをしています。
私たちの活動
私たちの紹介

みんなでハッピー♪
が合言葉の
お世話好き集団です
はじめまして、フードバンクにいがた南です。
私たちは、企業・団体・個人から寄付していただいた食品・生活物資などを、ひとり親世帯と経済的に困っている世帯にお渡しする活動をしています。
ひとりでお子さんを育てるひとり親世帯は、経済的な支援はもちろんのこと、精神的な支援が必要なときもあります。
仕事も、子育ても、家事も、全部ひとりで引き受けるのは本当に大変です。そんな日常の中でも、「フードパントリーに行くとちょっと元気出る!!」そんな風に思ってもらえるように、南区のお世話好き達は元気100倍でみんなのことをお出迎えしています。
我々の目指す「みんなでハッピー♪」な世界が実現するまで、この活動を続けてまいります。
ひとり親支援を
はじめた理由
代表理事
早 見 真 由 美
2019年から始まったコロナパンデミックは、ひとり親から仕事を奪い、子どもから自由に遊ぶ権利を奪いました。その結果、家庭内における子どもへの虐待の増加、女性や若者層の自殺者数の増加などの報道を耳にするようになりました。私の妹もひとりで子ども育て、姉妹で辛い想いを共有した時期もあったため、一連の報道は他人事とは思えませでした。この状況で自分ができることが何なのか、胸がざわざわする想いで過ごしていました。
そんな矢先、2022年に白根健康保健センターでひとり親支援のフードパントリーを開催していることを知り、ボランティアとして参加を始めました。毎月1回、寄付で集まった食品を手渡しする活動。マスク必着で会話もできない状況でしたが、気持ちは届いていると信じて続けてきました。
コロナも5類に落ち着いた2023年、「フードバンクにいがた南」を立ち上げ、パントリーと併設してブックカフェを開催することで、受益者の皆さんが「ホッ」とできる居場所になり交流の機会が増えました。あの頃の妹のように、ひとりで悩んで誰にも相談できないとき、ここなら、この人なら、と思ってくれる場所をつくりたいと思ったからです。
活動を続ける中で信頼できる仲間も増え、2025年に「フードバンクにいがた南」は法人化しました。人のつながりが薄れ、家族でさえSOSに気づかない人間関係がある中で、食支援のつながりから困っている人の力になりたい。私自身が子育て中にたくさんの方から助けていただいた縁を、世の中に返したいのです。
世の中人は縁と縁の繋がりでできています。地域や行政と繋がりながら、『にいがた南と繋がってよかった』と思ってもらえるような活動を目指します。
お知らせ
2025年10月28日
2025年11月16日
2025年10月28日
NPO法人フードバンクにいがた南を設立しました
Briefly describe your degree and any other highlights about your studies you want to share. Be sure to include relevant skills you gained, accomplishments you achieved or milestones you reached during your education.